ニッチのメリット

スイッチ系がさりげなく隠せる

スイッチ類の集まる壁は、なんとなく無機質で、実質的で、インテリアとしては全くステキでありませんよね。スイッチコーナーにニッチを作ることで、目隠しの役割を果たすことができます。また、壁ぎわを通った時に突起がないので、スイッチに誤ってぶつかってしまったり、意図せずスイッチのON・OFFをしてしまうことも防げます。カーテンやスクリーン、あるいは扉等で目隠しをすることもできますが、ややかべが奥まっているだけで、視線を集めにくく、スイッチが目立ちにくくなるという効果が期待されます。中にはあえてスイッチを装飾して目立たせ、面白くインテリアの一部として取り入れるセンスの良い方もいらっしゃいます。それぞれに楽しみに方があるといえるでしょう。

飾り棚としてたのしむ

電話を含めたスイッチ類をおかないニッチにおいては、主に飾り棚や大きい額縁と言った役割を与えることができます。まるで、ヨーロッパやアメリカの映画に出てくるリビングダイニングのようだったり、暖炉の上の飾り棚のように、センス良くインテリアを楽しむことができるでしょう。壁がややへこむ形になりますので、カード類と言った平面だけでなく、半立体の装飾も楽しむことができます。電話やインターネットのルーターなど、生活必需品を置く棚としてニッチを使われる家庭もありますが、最近では主に装飾用として、家づくりの際にニッチを導入されるケースが多いのではないでしょうか。ニッチという言葉自体も、どんどん一般的になってきています。

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